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■つちのこ > 歴史

古事記に「次に野の神、名は鹿屋野比賣神を生みき。亦の名は野椎神と謂ふ。」という一節がある。
古事記とは、和銅五年(712年)太朝臣安萬侶(おほのあそみやすまろ、太安万侶)によって献上された日本最古の歴史書の事である。
鹿屋野比賣(かやのひめ)とはイザナギ、イザナミ両神から生まれた女神の名で、又の名を野椎(のづち)と言う。

後の文献「和漢三才図会」では、ツチノコを野槌蛇として紹介している。
後付だが、日本神話にも出てくるツチノコ(野椎)が実は女神の化身だった!?なんて思いを馳せると、見てくれはどうあれとてもファンタスティックだと思う筆者であった。

またその他にも、岐阜県飛騨縄文遺跡から出土したヘビ型の石器や、長野県で出土した縄文土器の壺にツチノコに似た生物が描かれているそうだ。


鳥居


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